車山肩から眺める、青空と緑の高原

EARLY AUTUMN ROAD TRIP

初秋、ふたりで
蓼科へ。

ロードスターで巡る、景色と食と温泉の旅

東京発1泊2日大人2人日程・宿は後日決定
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THE MOOD

急がず、詰め込まず。
おいしい景色を巡る。

旅の主役は、霧ヶ峰のころぼっくるひゅって。高原の空気と名物のボルシチをゆっくり味わうために、ほかの予定には余白を残します。

SEASON
9月下旬〜10月上旬
PACE
朝はゆったり、散策は30分ほど
PRIORITY
食事 › 宿 › 景色・体験

2 DAYS / 1 NIGHT

旅の流れ

東京から八ヶ岳の麓へ。1日目は器と湖、2日目は高原を主役にした、無理のない往復ルートです。

DAY01

器と湖、苔の森

東京を出発

板橋区・北区で合流。ひとり運転なので、高速では早めに休憩を。

陶仙房 須栗平でランチ

器に囲まれた静かな空間で、季節の食事をゆっくり。

蓼科湖と蓼科アイス

湖畔を20〜30分散歩。甘いものを片手に、旅の速度を落とす。

蓼科大滝へ

苔の森を抜ける短い散策。遅れや雨なら潔く省略。

宿で温泉と夕食

静かな宿に入り、少しだけお酒を。夕食は会席かコースを候補に。

青空の下に広がる八ヶ岳の高原風景
八ヶ岳の麓へ
木々に囲まれた蓼科湖
蓼科湖
苔むした森に流れる蓼科大滝
蓼科大滝
黄色い花と緑の丘が広がる霧ヶ峰THIS IS THE ONE

DAY 02 · MAIN DESTINATION

ころぼっくるひゅってを、
旅の真ん中に。

早く着くための旅ではなく、ここで過ごすための旅。カフェを先に楽しみ、混雑や天候を見ながら車山肩を30分ほど歩きます。

  1. 10:15カフェへボルシチ・パン・コーヒー
  2. 11:15車山肩を散策写真を撮りながら約30分
  3. 12:00ビーナスライン展望地をいくつか巡る

ロープウェイは完全なオプション。時間と体力に余裕があるときだけ。

DAY02

高原の余韻と帰路

宿を出発

朝食を急がず、チェックアウト後に霧ヶ峰へ。

その日の気分で寄り道

そば、甘味、日帰り温泉、諏訪湖畔の散歩からひとつかふたつ。

東京へ

90分ごとを目安に休憩。夕食時間に縛られず、ゆっくり帰る。

STAY

宿は、静けさで選ぶ。

温泉は大浴場で十分。食事の満足度と落ち着いた時間を軸に、宿食と外食を比較して決めます。

FIRST CHOICE

01

たてしな藍

17室の小さな温泉旅館。山菜や高原野菜、信州牛を味わう会席で、静かな夜を旅のご褒美に。

温泉会席静けさ
公式サイトを見る

02

蓼科 親湯温泉

渓流沿いの温泉とライブラリーラウンジ。食事は個室で、高原の夜を落ち着いて過ごせる候補。

温泉個室食
公式サイトを見る

目安は2人で3万円台、食事や静けさに付加価値があれば4万円台も検討。宿が決まったら夕食を宿にするか、評判の店へ出るかを最終判断。

PLAN & BUDGET

決めることは、あと少し。

候補日と宿を押さえれば、旅の骨格は完成。総予算12万円以内に余裕を持って収まる想定です。

DATE CANDIDATES

初秋の平日を第一候補に

  1. 9/24 → 9/25第一候補
  2. 9/27 → 9/28日〜月
  3. 10/1 → 10/2木〜金
  4. 10/8 → 10/9木〜金

※具体的な営業日・空室・紅葉状況は、日程確定時に再確認。

ESTIMATED TOTAL

2人分¥83,000–106,000
宿・夕朝食¥51–60k
食事・カフェ¥15–22k
高速・燃料・駐車¥15–20k
温泉・ほか¥2–4k
雨の日の組み替え

ころぼっくるひゅってのカフェを優先し、散策は短縮。蓼科大滝は足元が悪ければ省略します。

空いた時間はカフェ、食事、温泉、器や工芸の店へ。早めのチェックインも気持ちのよい選択です。

食事選びの基準

ジビエ、そば、山菜・高原野菜、蓼科牛・信州牛、パフェやケーキが候補。静かで接客が落ち着いた店を優先します。

予約は人気店だけ。待ち時間は30分までを目安にします。

予約前のチェックリスト
  • ころぼっくるひゅってと陶仙房の営業日
  • 宿の空室、夕食内容、キャンセル条件
  • ビーナスラインの天候・道路状況
  • 蓼科大滝の足元と駐車場
  • ロードスターの燃料とタイヤ空気圧

THE ROAD IS PART OF THE TRIP.

道中まで、ふたりの旅に。

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